スルスル酵素 落とし穴

スルスル酵素で下痢になるって本当?

酵素のパワーでお腹がスッキリ、快調になると評判のスルスル酵素ですが、下痢になったと言う口コミをみて、少々気になっている方もおられるではないでしょうか?

 

果たして本当にスルスル酵素を飲むと下痢になってしまうのでしょうか?

 

基本的にスルスル酵素はサプリメントであり、栄養補助食品ですから、薬のような副作用はありません。

 

だから、スルスル酵素の原料が腸内に悪い影響を与えて、下痢の症状を引き起こすということはありません。

 

とは言え、実際にスルスル酵素を飲んで下痢の症状を訴えている方もいるようです。

 

原因として考えられるのは2つです。

 

酵素と乳酸菌と野草エキスの効果

 

まず一つ目、

 

スルスル酵素には、酵素だけでなく乳酸菌や野草に含まれるミネラルも配合されています。

 

そのため、腸内環境を整え腸の動きを活発にし、その働きがダイエットにも効果的なのです。

 

なので、もともと便秘などの悩みがなくて腸の動きが活発な方だと、スルスル酵素をたくさん飲んだ時に腸内活動が活発になりすぎることがあります。

 

そのため、下痢の症状が起こることもありますが、スルスル酵素は植物由来の小麦胚芽や乳酸菌、そして野草などの発酵成分から作られたサプリですから、体に害をおよぼしているということではありません。

 

あまりに下痢の症状が気になるようであれば、その時は量を減らすか、一旦飲むのをやめて様子をみてください。

 

好転反応は健康改善への兆し

 

そして2つ目、

 

スルスル酵素に含まれる酵素や乳酸菌の力で、体内に溜まった毒素や老廃物が徐々に体外へと排出されていきます。

 

その際に、一時的に「好転反応」と呼ばれる不快な症状が現れることがあります。

 

好転反応とは、体内から毒素が排出される際に、肌が荒れたり、ニキビができたり、胃がムカムカしたり、熱っぱくなったり、その人の体の弱い部分に不快な症状として現れる現象です。

 

下痢の症状ももともと胃腸が弱い方などの好転反応のひとつですが、好転反応が出るということは、順調に毒素が体外へと排出されている証拠なので、むしろ喜ばしいことです。

 

体内に蓄積されている毒素、老廃物が多い人ほど好転反応が出やすくなります。

 

でもそれは体が健康へと改善されている兆しなので、上手く付き合っていきましょう。

 

個人差はありますが、1〜2週間くらいで症状がおさまることが多いようです。

 

それでもなかなか下痢の症状がおさまらなかったり、不快な症状が強くなるようなら、一旦中止して専門医に相談してみてください。

 

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